通信制大学で英語の教員免許を取る

通信制大学で英語の先生になるために

「英語の先生になりたい!」

そう思われる方は多いかと思います。

ずっと以前からそういった夢を抱いていた人は、「英語の教員免許の取れる大学」に進学し、卒業と同時に教員免許を取得することでしょう。

しかし、そういった人ばかりではありません。一度社会に出てから、先生と言う職業に興味を持ち始める方もいます。

ではそういった方は先生にはなれないのでしょうか?

答えは「いつでも先生になるチャンスはある!」ということです。

通信制大学で教員免許を取ることができる

社会人になってから英語の先生になる夢を抱く方は非常に多いです。

先生になるためには「教員免許」が必要となります。この教員免許。実は通信制の大学で取得することができるのです。それも通常の大学よりも学費は安く、大抵2年ほどで免許取得が可能となっているのです。

ちなみに、英語の教員免許だけではありません。ありとあらゆる教員免許を通信制大学で取得することが可能なのです。

同じ教員免許 安心してください

「通信制大学で教員免許を取得?」

少し怪しく感じるかもしれません。でも安心してください。一般的な4年制大学で取る教員免許も、通信制大学で取る教員免許も全く同じものです。

例えて言うなら、通学で取得した自動車免許と、合宿で取得した自動車免許。どちらも同じものですよね。また、通学で取得したネイリストの資格と通信講座で取得したネイリストの資格。これも同じものですよね。

違った表現をすると、偏差値60の大学で取得した教員免許と、偏差値50の大学で取得した教員免許、更には偏差値40の大学で取得した教員免許。これらすべて同じものですよね。

このように、どこで取得しても教員免許は教員免許なのです。

英語の先生になるためのレベル

「自分の英語力で先生になれるか心配・・・。」

そう思われる方もいるかと思います。確かに「中学」ならまだしも「高校」となると、それなりの英語力が必要となってきます。

と言いたいところですが、そんなことはありません。

詳しくは「英語の教師になるための英語力」にも書いてありますが、平成18年の調査によると、TOEFLで550点以上を取得している英語教師の割合は、中学で全体(22,862人)の24.8%、高校で全体(17,627人)の48.4%だった。

つまり現役の英語の先生のレベルは、お世辞にも高いものではないということです。さらに英語をぺらぺらと話せる人も少ないということです。

なので、例えば中学の英語の先生を目指しているのであれば、高校入試問題を解いてみて、8割9割取れるようであれば、学校で教えることは可能だと思います。

結論!なりたい気持ちがあれば約2年で免許は取れる

ここまでをまとめてみます。

社会人になってからでも英語の先生になることは可能です。そのためには通信制の大学に入り、必要な単位を取得しましょう。大抵の場合、2年ほどで免許を取得することができます。

英語の先生になるための英語のレベルは、それほど高くなくても問題ありません。もちろん高いに越したことはありませんが、重要なのは「子供の英語の成績を伸ばすこと」です。

中学、高校、どちらの英語の先生になったとしても、結局教えるのは「受験英語」です。受験でいかに点数を取らせることができるかということに尽きます。

先生の英語のレベルがそれほど高くなくても、子供に受験で点数を取らせることは可能です。

この辺りのテクニックは他の記事で紹介したいと思います。

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