通信教育で教員になるためには

通信教育で教員になるためには

まず初めに行っておきたいことは、「大学に直接通わなくても、通信大学で教員免許を取得することはできる」ということです。

自宅学習が基本でレポートを作成し、試験に合格したり、スクーリング(直接授業)に参加し試験に合格することで単位を取得することが出来ます。

必要な単位がすべて取得し、申請することで、教員免許を取得することが出来ます。

基本は自宅学習

通信教育の基本は、自宅学習となります。

入学後に送られてくる課題を、一緒に送られてくる教科書を参考にしながらレポートを作成していきます。送られてくる教科書だけでは情報が足りない場合もありますので、そういった時は最寄りの図書館等で情報を集めることもあります。

レポートが完成したら、大学に送付します。しばらくたつとレポートの評価を得ることが出来ます。レポートが合格をしていれば、科目修了試験を受験しに行きます。そこで合格することで単位が取得できます。

このようにして教員免許取得に必要な単位を全て取ることで、教員免許が発行されます。自宅学習がメインとなるので、好きな時間に学習することが出来ます。

単位を取得する方法

単位を取る方法にはいくつかあります。

  1. レポート合格+科目修了試験合格
  2. レポート合格+スクーリング参加(試験合格)

※ここに挙げているのは一般的な方法

どちらの方法でも取得する単位は同じです。難易度で言うとスクーリングに参加したほうが単位を取得しやすいでしょう。なぜなら、スクーリングは直接講師から授業を受けるため、理解がしやすいためです。ただしスクーリング費用は別途必要となります。

⇒スクーリングの良い所

教育実習と介護実習

教員免許を取得するためには、「教育実習」と「介護実習」への参加が必須となります。

教育実習は「中学」「高校」「中学+高校」と、どの教員免許を取得するかにもよりますが、大抵2週間~4週間が一般的です。

実習時間について(外部サイト)

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